ホットフラッシュ・のぼせ・ほてり・寝汗


お姉ちゃん、あのね、
冬で寒いハズなのに突然顔が熱くなったり、汗ばんできたりしない?

汗? かくよ 、冬でも暑い。
わたし更年期だから!

あっ!そういえば!
いつも季節に合わない服装してるね!

でしょ!?一年中ずっと暑いから、冬でも半袖着てるよ。
これまで一度もヒートテック着たことないよ!

薄着じゃないと電車やエレベーターの中で突然のぼせるし、汗が前触れもなく出てくるから悩ましいのよね…


熱感・発汗が起きる原因

加齢により女性ホルモン「エストロゲン」が減少したことによって、血管の収縮や拡張をコントロールしている自律神経が乱れ、体温調節ができなくなったからです。

 仕事や家庭環境など悩みや不安による精神的なストレス、肉体疲労や天候・気候などによる身体的なストレスで症状がひどくなる場合もあります。

 また、就寝中に発汗が起こった場合、何度も目覚めてしまい、ひどい場合は睡眠障害となるおそれがあります。

 

【ホットフラッシュ】
 突然身体がカーッと熱くなる。急に顔が紅潮する。ドキドキが止まらない。涼しいのに汗が止まらない。

 

【のぼせ・ほてり・発汗】
 数分間持続する熱感と発汗を自覚、脈拍が増加する。ほてり・発汗は顔面から始まり頭部・胸部に広がる。顔面のほてりや発汗のみの場合もある。睡眠時にもほてりや発汗が起きる。

 

【寝汗(発汗)・冷え】
 寒いのに寝汗をかく。朝目覚めると寝間着やシーツが濡れている。寝汗がひどくてよく眠れない。夜中に暑くて目が覚める。


体温調節するにはどうしたら良いのか?

熱感・発汗のリスクを下げ、セロトニンの分泌を増やし、ストレスを溜めないようにすることです。

※自分で簡単にできるセルフケアの方法です

 

1.通気性の良い衣類を着る(熱感・発汗のリスクを下げる)

2.室温を下げる・涼しい部屋で休む(熱感・発汗のリスクを下げる)

3.辛いものなどの刺激物は避ける(熱感・発汗のリスクを下げる)

朝日を浴びる(セロトニンの分泌を良くする)

アロマテラピー(ストレス対策・心身をリラックスさせる)


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